おつじの旅々日記

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江の島をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 2 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.江の島の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約4km
  • 面積:約0.41km²
  • 最高地点:標高60.4m
  • レンタサイクル:島内は坂や階段が多いので、歩いて回るのが基本です

対岸とは橋でつながっています。島の中は坂や階段、人の多い参道が中心なので、自転車は対岸の湘南海岸側で使い、島では歩くのがおすすめです。

2.江の島とは

江の島(えのしま)は、神奈川県藤沢市にある、相模湾に浮かぶ島です。長さ約600mの砂嘴(砂の道)で本土とつながった「陸繋島」で、湘南を代表する観光地です。周囲は約4km、面積は約0.41km²。人口は約300人です。

江戸時代後期には、江戸の庶民の行楽地として、大山・江の島・鎌倉・金沢八景を結ぶ観光ルートが流行しました。江の島の景色は多くの浮世絵に描かれ、歌舞伎の舞台にもなりました。

島は「日本百景」や、神奈川県の「かながわの景勝50選」に選ばれ、神奈川県指定の名勝・史跡でもあります。

3.江の島の見どころ

江島神社

宗像三女神をまつる神社です。島の入口近くから山の上まで、複数の社殿が続いています。

江の島展望灯台(シーキャンドル)

島の山の上にある展望灯台です。相模湾や富士山方面を見渡せます。

江の島岩屋

島の西側にある、波の浸食でできた洞窟です。古くから信仰の場でした。

弁財天仲見世通り

島の入口から神社へ続く参道で、しらす料理やお土産の店が並びます。

対岸の湘南海岸

島を出たあと、海沿いの道を自転車で走るのも気持ちのよいコースです。

4.江の島へのアクセス

江の島へは、電車で藤沢市の駅まで行き、橋を歩いて渡ります。

  • 小田急線 片瀬江ノ島駅から、橋を歩いて島へ。
  • 江ノ島電鉄 江ノ島駅または湘南モノレール 湘南江の島駅からも歩いて行けます。

夏や休日は混雑します。島の中の移動は階段が多いので、歩きやすい靴で。

5.江の島のおすすめ旅プラン

  • 午前:電車と徒歩で江の島へ。
  • 昼:江島神社へ。
  • 午後:江の島展望灯台(シーキャンドル)や江の島岩屋を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.江の島の宿泊施設

江の島には、ホテル・旅館など(対岸の藤沢・鎌倉方面にも多くの宿があります)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.江の島のリンク集

参考藤沢市観光協会藤沢市観光協会 参考藤沢市藤沢市 参考Wikipedia「江の島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「江の島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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