目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.淡路島サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約203km(島を一周する目安)
- 面積:約593km²
- レンタサイクル:島内の主な観光地や港のまわりにレンタサイクルがあります(電動アシスト付きもあります。料金・台数は要確認)
島を一周する自転車ルート「アワイチ」は約150kmとして知られ、サイクリストに人気です。坂や風の影響を受けるので、体力と時間に余裕を持って計画してください。
2.淡路島とは
淡路島(あわじしま)は、瀬戸内海の東部にある島で、兵庫県に属します。日本の島の中で面積は主要4島を含めて11番目、瀬戸内海では最大の島で、人口は約12万人です。北から淡路市・洲本市・南あわじ市の3市があります。
古事記・日本書紀の国産みの舞台とされる「神話の島」です。気候が温暖で農業が盛んなことで知られ、特に酪農とタマネギの栽培が有名です。古くは「御食国(みけつくに)」として、朝廷に食べ物を納めた島でもありました。
2016年ごろからは、これまで開発が進んでいなかった西側の海岸(西浦)で、播磨灘に沈む夕日を生かした観光施設が相次いでできました。
3.淡路島の見どころ
国産みの神・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)をまつる、島の代表的な神社です。日本神話の島の歴史を感じられます。
花と景色を楽しめる公園です。淡路島は「あわじ花へんろ」として、島内の花の名所を巡る取り組みも行っています。
世界の名所を再現した、島の北部の施設です。
島の中心の洲本の温泉地です。歴史のある街並みも歩けます。
播磨灘に沈む夕日が自慢です。西海岸沿いには、夕日を眺めるカフェや施設が増えています。
島の北端にある灯台です。明石海峡を行き来する船を見守ってきました。
4.淡路島へのアクセス
淡路島へは、橋と船で行きます。歩いて橋を渡ることはできないので、歩行者はバス・タクシー・船を使います。
- 明石海峡大橋(神戸方面から):車・高速バスで本州側とつながっています。
- 大鳴門橋(徳島方面から):車・高速バスで四国側とつながっています。
- 明石港⇔岩屋港:船(フェリー)で渡れます。自転車を載せられる便は公式サイトで確認してください。
橋は自転車で通れません。自転車で行くなら、船に載せるか、輪行(自転車を袋に入れてバスや電車で運ぶ)を使います。
参考淡路島のアクセス・観光情報淡路島観光協会5.淡路島のおすすめ旅プラン
- 午前:橋や船で淡路島へ。レンタサイクルを借りて走り出す。
- 昼:伊弉諾神宮へ。
- 午後:国営明石海峡公園・兵庫県立あわじ花さじきや淡路ワールドパークONOKOROを巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.淡路島の宿泊施設
淡路島には、ホテル・旅館・民宿・ゲストハウス・キャンプ場などの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.淡路島のリンク集
参考淡路島観光協会淡路島観光協会 参考洲本市洲本市 参考南あわじ市南あわじ市 参考Wikipedia「淡路島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「淡路島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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