目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.大入島サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約17km(島を一周する目安)
- 面積:約5.56km²
- 最高地点:193.5m(遠見山)
- レンタサイクル:島のレンタサイクルなどは、佐伯市の観光案内で確認してください。島内の県道は、車でも通れます
周囲約17kmのひょうたん形の島で、県道が島の中央のトンネルで、8の字につながります。一部は、幅の狭い区間があります。
2.大入島とは
大入島(おおにゅうじま)は、大分県佐伯市の佐伯湾に浮かぶ島です。佐伯市の本土の北北東約700mにあり、周囲は約17km、面積は約5.56km²の、ひょうたん形の島です。最高地点は、標高193.5mの遠見山で、島の一部は日豊海岸国定公園に指定されています。
初代の神武天皇が立ち寄ったという「神の井」の伝説が伝わります。島の道は、戦後に、海岸沿いに県道が建設され、北半島と南半島の県道が、島の中央のトンネルで、8の字につながっています。
3.大入島の見どころ
神武天皇が、東征の途中で水を求めて立ち寄り、弓を突き立てて祈ると、清水がわいたという伝説の泉です。「豊の国名水15選」に選ばれています。
片神浦の舟隠(ふなかくし)の、防波堤を歩いて、海の上を散歩できる人気の場所です(九州オルレさいき・大入島コース)。
九州オルレのコースの名所で、佐伯市街や佐伯湾を、一望できます。
オーストラリアのグラッドストン市との友好の証の広場と、地元の牡蠣を味わえる食彩館があります。
鶴見半島を一望できる、サイクリングの休憩スポットです。
4.大入島へのアクセス
大入島へは、佐伯市の港から船で渡ります。
- 佐伯市の港⇔大入島:佐伯市営の渡船が、島の港と本土を結んでいます。距離は約700mで、短時間で渡れます。
- 島内:県道が整備されていて、1周約17kmを車で通れます。
便数・運賃は、佐伯市の案内で確認してください。
参考佐伯市佐伯市5.大入島のおすすめ旅プラン
- 午前:佐伯から渡船で大入島へ。島で足を確保する。
- 昼:神の井へ。
- 午後:海の細道や大入島 空の展望所・遠見山展望所を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.大入島の宿泊施設
大入島には、民宿など(佐伯市街にも宿があります)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.大入島のリンク集
参考佐伯市佐伯市 参考おおいた旅ネット(大分県の観光情報)大分県観光 参考Wikipedia「大入島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「大入島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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