おつじの旅々日記

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母島(小笠原諸島)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.母島(小笠原諸島)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 面積:約19.88km²
  • 最高地点:約463m(乳房山)
  • レンタサイクル:島には、レンタカーが1社、レンタルバイクが2社あります(要確認)。そのほか、有償運送の送迎サービスも使えます

島の中を歩いて巡る島で、自然を楽しむ山歩きやガイドツアーが中心です。

2.母島(小笠原諸島)とは

母島(ははじま)は、小笠原諸島の島で、東京都小笠原村に属します。父島の南約50kmにあり、周囲の姉島、妹島などとともに母島列島をつくっています。面積は約19.88km²です。小笠原村で、一般の住民が暮らしているのは、父島とこの母島だけです。

島の南部にある沖村が、唯一の集落です。沖村の沖港と、父島の二見港の間を、定期船が約2時間で結んでいます。

島の最高峰は、標高約463mの乳房山です。固有の鳥のハハジマメグロや、ザトウクジラなど、小笠原の自然を楽しめます。主な産業は農業・漁業・観光で、島産のラム酒や、カカオから作るチョコレートも作られています。

3.母島(小笠原諸島)の見どころ

乳房山

島の最高峰で、標高約463mです。山歩きを楽しめます。

小富士

標高約86mの、島の人が「郷土富士」と呼ぶ小さな山です。

ハハジマメグロ

島に固有の鳥で、国の特別天然記念物です。島の自然を象徴する鳥です。

ホエールウォッチング

ザトウクジラが訪れる季節には、海でクジラを観察できます。

島のラム酒とチョコレート

母島では、国産のラム酒が作られているほか、島でカカオの栽培に成功して、チョコレートも商品化されています。

4.母島(小笠原諸島)へのアクセス

母島へは、まず東京から父島へ行き、父島から船で渡ります。直接行く便はありません。

  • 東京(竹芝)⇔父島(二見港)・おがさわら丸(小笠原海運):約24時間です。おおむね6日に1往復で、東京11:00発→翌日11:00ごろ父島着が基本です。
  • 父島⇔母島・ははじま丸(伊豆諸島開発):父島の二見港と母島の沖港を、約2時間で結びます。

おがさわら丸の日程は、運航日が決まっているので、船のダイヤから旅を組み立ててください。時刻・運賃は、運航会社の公式サイトで確認してください。

参考おがさわら丸の時刻表・運賃表小笠原海運 参考小笠原村小笠原村

5.母島(小笠原諸島)のおすすめ旅プラン

  • 午前:父島からははじま丸で母島へ。
  • 昼:乳房山へ。
  • 午後:小富士やハハジマメグロを巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.母島(小笠原諸島)の宿泊施設

母島には、民宿・ペンションなど(宿の予約が必要です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.母島(小笠原諸島)のリンク集

参考小笠原村観光協会小笠原村観光協会 参考小笠原村小笠原村 参考東京アイランド(伊豆諸島・小笠原諸島の観光情報)東京諸島観光連携推進協議会 参考Wikipedia「母島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「母島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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