目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.利尻島サイクリングの目安
島の基本データ
- 面積:約182.11km²
- 最高地点:1,721m(利尻山)
- レンタサイクル:鴛泊の「旅館 雪国」、沓形の「ホテル利尻」にレンタサイクルがあります(観光案内サイトに載っている店。台数・料金・時期は要確認)。路線バスや定期観光バスもあります
島の中心に高い利尻山がそびえ、まわりの海沿いの道を走ります。鴛泊(利尻富士町)と沓形(利尻町)の2つの港から、島を巡れます。風と天気の変化が大きいので、準備は十分に。
2.利尻島とは
利尻島(りしりとう)は、北海道の北部、日本海に浮かぶ島です。稚内市の西約52kmにあり、東半分が利尻富士町、西半分が利尻町です。面積は約182.11km²で、日本の島の中で18番目に広い島です。礼文島や本土のサロベツ原野とともに、利尻礼文サロベツ国立公園に指定されています。
島の名前は、アイヌ語の「リ・シㇼ(高い島)」に由来します。その名のとおり、標高1,721mの利尻山(利尻富士)を主体とした、円錐形の火山島です。有史以来、火山活動の記録はありません。
水産業と観光業が盛んで、特に「利尻昆布」とウニが知られています。主な集落は、利尻富士町の鴛泊(おしどまり)・鬼脇と、利尻町の沓形(くつがた)・仙法志です。
3.利尻島の見どころ
標高1,721m、日本百名山に選ばれている島のシンボルです。高山植物が群生し、夏は多くの登山者が訪れます。島のどこからも姿が見えます。
利尻山のふもとにある沼で、天気のよい日には、利尻山が水面に映ります。島の観光でよく訪れる景勝地です。
鴛泊の港のそばにある岬で、展望台から鴛泊の町と海を見渡せます。
利尻山のふもとに広がる湿原で、日本の重要湿地のひとつに指定されています。
利尻町にある公園で、ゴマフアザラシが見られることで知られます。
旅の疲れを温泉でほぐせます。甘露泉水は名水百選に選ばれた湧き水です。
4.利尻島へのアクセス
利尻島へは、稚内からフェリーで渡る方法と、飛行機で利尻空港へ飛ぶ方法があります。
- 稚内港⇔鴛泊港・沓形港:ハートランドフェリーが運航しています。稚内港フェリーターミナルから、島の鴛泊港または沓形港へ渡ります。
- 礼文島(香深港)⇔鴛泊港:利尻島と礼文島の間も、フェリーで結ばれています。
- 飛行機:島には利尻空港があり、新千歳空港・丘珠空港との間に便があります(ANAは夏の期間、JALは通年。観光案内サイトの情報)。
フェリーの時刻・運賃、飛行機の便は、運航会社の公式サイトで確認してください。島へは、台風や強風で欠航することがあります。
参考ハートランドフェリー(利尻・礼文・奥尻航路)ハートランドフェリー 参考利尻島へのアクセス(フェリー・飛行機・島内の交通)利尻島の観光情報サイト5.利尻島のおすすめ旅プラン
- 午前:稚内からフェリーで利尻島へ。港のそばでレンタサイクルを借りる。
- 昼:利尻山(利尻富士)へ。
- 午後:姫沼・オタトマリ沼やペシ岬展望台を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.利尻島の宿泊施設
利尻島には、ホテル・旅館・民宿・ペンションなどの宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.利尻島のリンク集
参考利尻島|りしぷら RISHIRI PLUS(利尻島の観光情報)利尻島の観光情報サイト 参考ハートランドフェリー(利尻・礼文・奥尻航路)ハートランドフェリー 参考Wikipedia「利尻島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「利尻島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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