おつじの旅々日記

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竹崎島(有明海)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 3 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.竹崎島(有明海)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 周囲:約4km
  • レンタサイクル:島の移動は、車や徒歩が中心です

周囲約4kmの火山島です。国道207号から分かれる県道が、竹崎港までつながっています。

2.竹崎島(有明海)とは

竹崎島(たけざきじま)は、佐賀県藤津郡太良町にある島で、長崎県との境に近く、有明海に突き出した、周囲およそ4kmの火山島です。元は陸続きで、数十万年〜200万年前の噴火でできた島と考えられています。島全体が、小さな火山(竹崎火山)で、島の南部にある竹崎港は、噴火口の壁の一部が欠けて、海水が流れ込んでできた、「火口港」です。火山の国の日本でも珍しく、ほかは、鹿児島県の山川港や、伊豆大島の波浮港などです。

島とはいえ、古くから、潮が引いたときには、飛び石伝いに渡れる程度しか離れておらず、陸繋島と見なされることが多い島です。今は架橋されていて、国道207号から分かれる、佐賀県道295号竹崎上田古里線が、竹崎港までつないでいます。

709年に、行基が、竹崎観世音寺を開いたと伝わります。沖合は、潮の流れが分かれる場所で、古くから、有明海の海上交通や軍事の要衝でした。南北朝時代には、島原の有馬氏が城塞を築き、戦国時代には、龍造寺氏と有馬氏との争奪の場になりました。城は、島原の乱の後に取り壊され、今は、石垣と空壕が一部残るだけで、城跡近くに、天守を模した展望台が建てられています。

竹崎沖は、潮の流れが複雑で、「竹崎沖の三角浪」と呼ばれる、海の難所でした。

3.竹崎島(有明海)の見どころ

竹崎港(火口港)

噴火口の壁の一部が欠けてできた、珍しい火口港です。

竹崎火山の地層

火山の内部の構造を、観察できる、貴重な例とされます。

竹崎観世音寺

709年に、行基が開いたと伝わる寺です。

竹崎城跡の展望台

城跡の石垣と空壕が一部残り、近くに、天守を模した展望台があります。

4.竹崎島(有明海)へのアクセス

竹崎島へは、国道207号から、県道を通って、橋を渡って行きます。

  • 道路:国道207号から分岐する、佐賀県道295号竹崎上田古里線が、竹崎港までつないでいます。

バスなどの便は、太良町の案内で確認してください。

参考太良町太良町

5.竹崎島(有明海)のおすすめ旅プラン

  • 午前:国道207号から橋を渡って竹崎島へ。
  • 昼:竹崎港(火口港)へ。
  • 午後:竹崎火山の地層や竹崎観世音寺を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.竹崎島(有明海)の宿泊施設

竹崎島には、太良町内の宿の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.竹崎島(有明海)のリンク集

参考太良町太良町 参考SAGA観光ナビ(佐賀県の観光情報)佐賀県観光 参考Wikipedia「竹崎島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「竹崎島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

32歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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