【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.地島の歩き方の目安
島の基本データ
- 周囲:約9.3km
- 面積:約1.57km²
- 最高地点:187m(遠見山)
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です。島内にバスやタクシーはありません
北北西から南南東に細長い、周囲約9.3kmの島です。県道が、泊と豊岡の2つの集落をつないでいます。
2.地島とは
地島(じのしま)は、玄界灘と響灘の境にある、福岡県宗像市の有人島です。面積は約1.57km²、周囲は約9.3kmで、人口は122人、54世帯(2020年国勢調査)です。
福岡県の離島は、「筑前諸島」と呼ばれる、玄界灘・響灘の島々です。いずれも、離島振興法の離島振興対策実施地域になっています。
島の多くは、原生林に覆われた、標高100m台の急峻な山地で、中央部に最高峰の遠見山(187m)があります。島では、約6,000本のヤブツバキが自生していて、1996年に、山地に遊歩道とツバキ園(いきいき椿園)が整備されました。
3.地島の見どころ
約6,000本のヤブツバキが自生する島の、遊歩道と椿園です。
宗像三女神を祀る神社で、社伝では、安芸の宮島の厳島神社より先に勧請されたとされます。
標高187mの島の最高峰です。
島の2つの集落で、それぞれの漁港のまわりに広がっています。
4.地島へのアクセス
地島へは、宗像市の神湊港から船で渡ります。
- 神湊港⇔泊・白浜漁港(地島):宗像市営渡船が運航しています。
便数・運賃は、宗像市の案内で確認してください。島内に医療機関はなく、2016年に、地島診療所が開設されました。
参考宗像市宗像市5.地島のおすすめ旅プラン
- 午前:神湊港から市営渡船で地島へ。
- 昼:いきいき椿園へ。
- 午後:厳島神社や遠見山を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.地島の宿泊施設
地島には、民宿など(日帰りが中心です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.地島のリンク集
参考宗像市宗像市 参考クロスロードふくおか(福岡県の観光情報)福岡県観光 参考Wikipedia「地島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「地島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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