おつじの旅々日記

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八島(上関町)をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 2 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.八島(上関町)の歩き方の目安

島の基本データ

  • 面積:約4.17km²
  • レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です。島には、一部を除いて、大型車が通れる道がありません

「大島」「小島」「与崎」が砂州でつながった、2つの島のような形の島です。

2.八島(上関町)とは

八島(やしま)は、瀬戸内海の島で、山口県熊毛郡上関町に属します。本州から12kmの沖合にあり、山口県の最南端です。2015年の国勢調査では、世帯数24、人口34人でした。面積は約4.17km²です。

「大島」「小島」「与崎」と呼ばれる小高い地形が、砂州でつながって1つの島になっています。このため、2つの島のようにも見えます。

源平の戦いに敗れた平氏が、その後に住んで開拓したと伝えられ、島には平家伝説が多く残っています。明治時代には、島民の一部が政府の呼びかけに応じて、ハワイに渡りました。

3.八島(上関町)の見どころ

与崎のカシワ・ビャクシン群落

壇ノ浦の戦いの前に、安徳天皇が立ち寄って「よい崎」と称賛したと伝わる岬で、カシワとビャクシンが混ざって群落をつくっています。山口県の天然記念物です。

船隠し(船越地区)

壇ノ浦の戦いの前に、平氏が船を隠した場所と伝えられます。

海水浴場とキャンプ場

夏は、海水浴客や、島のキャンプ場で過ごす人で賑わいます。

4.八島(上関町)へのアクセス

八島へは、上関港から船で渡ります。

  • 上関港⇔八島:定期航路が、1日3便運航されています。夏は海水浴客のために、便が増えます。

便数・運賃は、上関町の案内で確認してください。夏以外の季節は、とても静かな島です。

参考上関町上関町

5.八島(上関町)のおすすめ旅プラン

  • 午前:上関港から船で八島(上関町)へ。
  • 昼:与崎のカシワ・ビャクシン群落へ。
  • 午後:船隠し(船越地区)や海水浴場とキャンプ場を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.八島(上関町)の宿泊施設

八島(上関町)には、キャンプ場など(日帰りが中心です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.八島(上関町)のリンク集

参考上関町上関町 参考おいでませ山口へ(山口県の観光サイト)山口県観光 参考Wikipedia「八島 (山口県)」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「八島 (山口県)」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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