目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.与路島(奄美群島)の歩き方の目安
島の基本データ
- 周囲:約18.4km
- 面積:約9.35km²
- レンタサイクル:島の移動は徒歩が中心です
周囲約18.4kmの、奄美群島で最も小さな有人島です。徒歩で巡ります。
2.与路島(奄美群島)とは
与路島(よろしま/よろじま)は、奄美群島の島で、加計呂麻島の南にあります。鹿児島県大島郡瀬戸内町に属し、面積は約9.35km²、周囲は約18.4km、人口は約70人(2020年)です。奄美群島の有人島の中で、最も小さな島です。
ハブが生息していて、集落には、ハブを退治するための「用心棒」と呼ばれる棒が立てかけてあります。草むらなどでは、足元にご注意ください。リュウキュウイノシシも生息しています。隣の請島とは自然の様子が少し異なり、奄美大島と徳之島に見られる特徴が混ざっています。
島のまわりには、ウス瀬、立瀬、平瀬、アー崎、中崎などの岩場の釣り場があり、ハタ類、スマガツオなどが釣れます。
3.与路島(奄美群島)の見どころ
請島との間にある無人島で、海の砂が斜面にまで広がる景勝地として知られます。
ウス瀬・立瀬・平瀬などの釣り場に、釣り客が訪れます。
ハブよけの「用心棒」が立てかけられた、島の暮らしの風景があります。
4.与路島(奄美群島)へのアクセス
与路島へは、瀬戸内町の古仁屋港から船で渡ります。
- 古仁屋港⇔与路島:瀬戸内町営の連絡船「せとなみ」が、1日1〜2便で、請島を経由して約100分で結びます(早朝の直行便は約50分)。
- 海上タクシー:古仁屋港から、海上タクシーも使えます。
外海を通る航路のため、波が高いと欠航します。欠航の頻度は比較的高いので、日程に余裕を持ってください。便数・運賃は、瀬戸内町の案内で確認してください。
参考瀬戸内町(奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島)瀬戸内町5.与路島(奄美群島)のおすすめ旅プラン
- 午前:古仁屋から町営船で与路島へ。
- 昼:ハンミャ島へ。
- 午後:島の岩場の釣り場や島の集落を巡る。
- 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.与路島(奄美群島)の宿泊施設
与路島には、ペンション・民宿など(予約が必要です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。
7.与路島(奄美群島)のリンク集
参考瀬戸内町(奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島)瀬戸内町 参考かごしまの旅(鹿児島県の観光サイト)鹿児島県観光 参考Wikipedia「与路島」Wikipedia※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「与路島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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