おつじの旅々日記

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出羽島をのんびり歩こう!【見どころ攻略!旅プラン紹介】

ノウハウ島約 2 分
目次

【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

1.出羽島の歩き方の目安

島の基本データ

  • 面積:約0.65km²
  • 最高地点:76.0m
  • レンタサイクル:島は小さく、徒歩で巡れます

面積約0.65km²の小さな島で、徒歩で巡れます。

2.出羽島とは

出羽島(てばじま)は、徳島県海部郡牟岐町にある島で、集落地を除く全域が、室戸阿南海岸国定公園に指定されています。面積は約0.65km²、標高は76.0mです。

島には、自生地が国の天然記念物に指定されている、シラタマモなどの稀少植物や、ハイビスカスなどの亜熱帯植物が生育しています。2005年に発見された、カヤツリグサ科スゲ属の固有種は、島の名を取って「テバジマスゲ」と名付けられました。

3.出羽島の見どころ

シラタマモの自生地

自生地が、国の天然記念物に指定されている、稀少な植物です。

亜熱帯植物

ハイビスカスなど、亜熱帯の植物が育っています。

島の集落

島の暮らしの景色があります。静かに歩きましょう。

4.出羽島へのアクセス

出羽島へは、牟岐町の牟岐漁港から船で渡ります。

  • 牟岐漁港⇔出羽島漁港:連絡船「大生丸」(2018年建造・定員70名)が、1日6往復しています。所要時間は15分です。

便数・運賃は、牟岐町の公式サイトで確認してください。

参考阿波ナビ(徳島県観光情報)徳島県観光協会

5.出羽島のおすすめ旅プラン

  • 午前:牟岐から船で出羽島へ。
  • 昼:シラタマモの自生地へ。
  • 午後:亜熱帯植物や島の集落を巡る。
  • 夕方:帰りの便(泊まる場合は宿)へ。最終便の時刻には余裕を持って。

※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。

6.出羽島の宿泊施設

出羽島には、民宿など(日帰りが中心です)の宿があります。島の宿は数が限られるので、泊まる場合は早めの予約をおすすめします。宿の一覧や空き状況は、観光協会や自治体の公式サイトで確認してください。

7.出羽島のリンク集

参考阿波ナビ(徳島県観光情報)徳島県観光協会 参考Wikipedia「出羽島」Wikipedia

※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「出羽島」、各公式サイト。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。

この記事を書いた人

oh-tsuji

31歳・男性。ゆるりと社会人をしています。
旅が大好きで、特に自転車での一人旅が好き。
ただ、最近は家族旅行が主。

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