目次
【情報の時点】この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。運航ダイヤ・運賃・営業時間・休業日などは変わることがあるため、お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。
1.女木島サイクリングの目安
島の基本データ
- 周囲:約8.9km(島を一周する目安)
- 面積:約2.62km²
- レンタサイクル:レンタサイクルがあります(女木港のまわり。島内の移動手段として使われています。料金・台数は要確認)
島の周りの道は、一周およそ9kmです。鬼ヶ島大洞窟のある山の上へは、船の時刻に合わせて走る定期バス(冬は運休)がある一方、自転車なら坂道を上ることになります。
2.女木島とは
女木島(めぎじま)は、瀬戸内海にある香川県高松市の島です。高松港の北にあり、男木島とあわせて「雌雄島」と呼ばれます。人口は約125人(2020年)、面積は約2.62km²です。
桃太郎伝説にちなみ、島は「鬼ヶ島」と呼ばれています。冬の季節風から家を守る高さ3〜4mの石垣「オーテ(大手)」が、民家のまわりに築かれているのも島の特徴です。
桜が約3,000本あり、「桜の女木島、水仙の男木島」として、花の咲く雌雄の島とも言われます。
3.女木島の見どころ
鷲ヶ峰の山頂近くにある、全長約400mの人工の洞窟です。1931年に郷土史家の橋本仙太郎さんが見つけ、桃太郎伝説と結びついて観光洞窟になりました。
女木島山頂園地にある展望台で、鬼ヶ島大洞窟の真上にあります。瀬戸内海の島々を見渡せます。
民家のまわりを囲む、冬の季節風を防ぐための石垣です。集落の路地を歩きながら見られます。
島のあちこちに約3,000本の桜があり、春は花見の人でにぎわいます。
イースター島のモアイ像の修復を行ったクレーンメーカー・タダノのプロジェクトのあと、高松市に贈られた像です。
4.女木島へのアクセス
女木島へは、高松港から出る船で行きます。高松港→女木港→男木港の順に走る航路です。
- 高松港⇔女木港:フェリーで約20分。
- 女木港⇔男木港:約20分。
航路は雌雄島海運の1つだけです。便数は多くないので、帰りの時刻を事前に確認してください。
参考高松市(離島航路の案内)高松市5.女木島のおすすめ旅プラン
- 午前:高松港から船で女木港へ(約20分)。レンタサイクルを借りる。
- 昼:鬼ヶ島大洞窟と鷲ヶ峰展望台へ(定期バスも利用可)。
- 午後:集落のオーテの石垣と、海沿いの道を走って港へ。
- 夕方:女木港から高松港へ。男木島とセットにする場合は、船の最終時刻を確認。
※ダイヤ・運賃・営業時間は変わることがあります(2026年11月時点)。上のプランは目安なので、最新の時刻表で組み立ててください。
6.女木島の宿泊施設
女木島には、民宿などの宿が少数あります。日帰りで楽しめる島なので、泊まるなら早めに問い合わせを。男木島と合わせて泊まるプランもあります。
参考香川県の観光情報(うどん県旅ネット)香川県観光協会7.女木島のリンク集
参考高松市高松市 参考うどん県旅ネット香川県観光協会 参考瀬戸内国際芸術祭瀬戸内国際芸術祭実行委員会※この記事の情報は2026年11月時点で確認できた内容です。参考:Wikipedia「女木島」、高松市の離島航路の資料。島の形のイラストは © OpenStreetMap contributors のデータをもとに作成しています。
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