【2020年最新版】妥協しない!サドルバッグおすすめブランド6選

新しいロードバイクを検討するとき、ブランドを気にしない方はあまりいないと思います。少なからずみなさん、「あのブランドはカッコいいよな」「このブランドは自分には合わないんだよな」といったブランドに対する意識を持っているかと思います。

一方でサドルバッグはどうでしょうか。ネットでチャチャっとお手頃なもので揃えている方も多いのではないでしょうか。できる人が細かい身だしなみまで気を配っているのと同じで、自転車乗りも上級者ともなるとサドルバッグなどの装備品にまで思いを巡らせて自分に合った一品を選びます。

そこで本記事では、あまり注目されてこなかったサドルバッグのブランドについてご紹介していきたいと思います。

サドルバッグのブランドにはどんなものがあるのか

サドルバッグのブランドを横並びでチェックしてみましょう。

ロゴ
ブランド名アピドゥラ(APIDURA)トピーク(TOPEAK)オルトリーブ(ORTLIEB)ブラックバーン(Blackburn)R250suew
イギリス台湾ドイツアメリカ日本(大阪)日本(千葉)
設立不明1991年1982年1975年2015年2012年
大きさ0.5~17L0.3~15L0.5L~16.5L0.4~10.5L1~9L5.7~12L

アピドゥラだけ設立年度が分かりませんでした…、がわかる範囲だとこの中だとアメリカのブラックバーンが一番の古株で、その次にオルトリーブ、そしてトピークときます。

アピドゥラ(APIDURA)のサドルバッグ

大容量サドルバッグと言えばアピドゥラ(APIDURA)を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。有名ライダーの間でもこのアピドゥラを愛用している方々が多く見受けられます。

創業から超軽量のラックレスパッキングシステムを追い求めてきたアピドゥラのサドルバッグは業界随一の信頼性を誇り、ハンドルバーバッグ・フレームバッグと合わせて統一性を持たせた装備は一種のステータスにも思えてきます。

ラインナップ
RACING SADDLE PACK

RACING SADDLE PACK

サドルバッグ・ドライ

サドルバッグ・ドライ

サドルバッグ・ドライ
容量5L7L9L14L17L
重さ200g209g325g350g420g
素材ヘキサロンヘキサロンTPUハイパロン素材TPUハイパロン素材TPUハイパロン素材
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トピーク(TOPEAK)のサドルバッグ

「サドルバッグ」とamazonで調べるとまず真っ先に目に飛び込んでくるブランドがこちら、トピーク(TOPEAK)。トピークは創業当初からサドルバッグを世に送り出し、今では自転車装備品の総合メーカーに発展しました。「業界標準を作り出す会社」としての自負を持ち、様々な品をリーズナブルに提供するのがトピークの特徴と言えるでしょう。

ラインナップ
ProPack

SideKick Wedge Pack

WEDGE
DRYBAG

Aero Wedge Pack

BackLoader
容量0.3 L/0.43 L0.5 L/0.7 L0.6 L/1 L/1.5 L0.41 L/0.66 L/0.98 L/1.48 L6 L/10 L/15 L
重さ70 g/78 g110 g/190 g140 g/170 g/245 g85 g/100 g/130 g/165 g445 g/480 g/565 g
素材600デニール600デニールポリエステル210デニール&420デニール・防水ナイロン1200デニールポリエステルポリエチレン・ナイロン
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オルトリーブ(ORTLIEB)のサドルバッグ

オルトリーブ(ORTLIBE)はドイツの革メーカで、100%完全防水の自転車バッグを世に送り出し続けている、1982年創業の老舗(この業界にしては)です。創業者であるオルトリーブはなんと20歳の時にこのブランドを立ち上げたとのことで、その動機はまさに自分が道中雨に打たれてバッグの中の衣料と食料が全てずぶ濡れなった経験をしたから。自分の経験をもとに作り出されたオルトリーブのサドルバッグは、防水性に圧倒的な信頼性を持っています。

ラインナップ
マイクロ2

サドルバッグ2

シートパック
容量0.5 L/0.8 L1.6 L/4.1 L16.5 L
重さ120 g/140 g220 g/260 g456 g
素材PS21PS21PS21R
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ブラックバーン(Blackburn)のサドルバッグ

ブラックバーン(Blackburn)は、1975年アメリカ・ウエストコーストの新しいサイクリングカルチャーの萌芽と共に生まれました。インダストリアルデザインという方法論を、サイクリングの世界に持ち込んだのがブラックバーンだそう。
ブラックバーンの大型サドルバッグはハーネスシステムを導入しており、どんな自転車にも安定して装着が可能となります。

ラインナップ
BARRIER SMALL SEAT BAG

OUTPOST SEAT PACK AND DRY BAG

OUTPOST ELITE SEAT PACK AND DRY BAG
容量0.45 L11 L10.5 L
重さ50 g500 g572 g
素材ナイロン70D ナイロン
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R250(アールニーゴーマル)のサドルバッグ

R250は、2015年に大阪で生まれたスポーツサイクル用アクセサリーのブランドです。はじめは輪行袋を作っていて、三辺合計を250cm以下に抑え込む商品を作るという意味で、R250というブランド名になったそうです。

R250の商品は、製作者が自分でほしいなと思った機能とデザインの実現です。既存ブランドにはないちょっと気の利いた機能を備えていて、それでいてロゴを主張させない落ち着いたデザインを目指しています。憧れのブランドをオマージュすることもあるとのことです。

ラインナップ
サドルバッグ スモール

サドルバッグ ラージ

防水サドルバッグ スモール

防水サドルバッグ ラージ
容量10 L14 L5 L9 L
重さ360 g415 g280 g390 g
素材water-resistant 600d polyesterwater-resistant 600d polyester840D/TPU840D/TPU
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suewのサドルバッグ

2012年自らが満足できるバッグを造りたい、ロングライド好きの工房主自身のその思いから国産初の大容量サドルバッグを生み出しました。それがsuewです。

そしてsuewは、日本製のバッグとして特別なことでは無くて当たり前のこととして輪行用ストラップの装着アイテムを標準で取り付けています。サドルバッグに輪行の概念を取り入れたのもsuewが初なのです。

ラインナップ
FCシリーズ

RCシリーズ

PFシリーズ

VFシリーズ

Rareシリーズ
容量7.2 L5.7 L12 L12 L10.2 L
重さ265 g205 g440 g410 g500 g
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