【最新版】東南アジアでGrabを使いこなそう!マレーシア・ペナンで実際に使ってみた

Grabとはアプリで自動車を呼ぶことができる配車サービスです。東南アジア版のUberと言えばわかりやすいでしょうか。そもそもGrabは既にUberの東南アジア事業を買収しているので、Uberと言っても差し支えないかもしれません。

Grabは東南アジアで観光をする際にとても重宝するサービスなので、是非みなさんも活用してみてほしいと思います。

1. Grabのメリット

予め料金が決まっている

東南アジアに限らず、言葉の通じない海外でタクシーを使うときに心配なのがぼったくり。メーターを倒さないで目的地まで連れられて、めちゃ高い料金を請求されるなんてこと経験したことありませんか。そうでなくてもタクシー運転手の執拗な客引きにちょっとうんざりしたりするしれません。

そんな心配を Grab は解消してくれます。

Grabではアプリで行き先と目的地を入力すると自動でルートと料金が決まり、それ以上の料金を取られることはありません。支払いもあらかじめ登録しておいたクレジットカードでの支払いなので、支払いのことで運転手とやり取りをする必要がありません

ペナン空港からジョージタウンまでの場合、MR22(約600円)

質の高いドライバーを呼ぶことが可能

Grabではユーザーがドライバーを評価する制度があり、ユーザはその評価が高いドライバーを選ぶことができます。ドライバーはこの評価によって収入が左右するので、決して評価を落とすようなことはしてきません

少しだけ料金は高くなりますが、GrabCar Plusというプランを選択すれば評価が4.9~5.0のドライバーを呼ぶことができます。

アプリは日本語対応(一部)

アプリは日本語対応なので、たとえ英語が分からなくても操作が可能です。

また、自分の居場所をドライバーに伝えるためにドライバーとチャットでやり取りをする場合がありますが、その時も自動翻訳されるので安心です。

2. Grabの対応エリア

以下の8か国をサポートしています(2019年9月時点)

  • マレーシア
  • フィリピン
  • シンガポール
  • タイ
  • ベトナム
  • インドネシア
  • ミャンマー
  • カンボジア

残念ながら、上記の国のすべての都市で使えるという訳ではありません。一般的にドライバーは都市部にしか集中していないので、田舎での使用は難しいです。配車を依頼しても30分以上待つことになるかもしれません。

3. Grabのはじめ方

注意
Grabアプリのインストールは日本でも可能ですが、個人情報登録とクレジットカード登録は対応エリアでしか行うことができませんので注意してください。

インストール

Androidの方はPlayストアで、Iphoneの方はApple Storeでダウンロードすることができます。

個人情報登録

東南アジアのどこかの国に到着してGrabのアプリを開いてみましょう。そうすると個人情報を登録するように促されます。

それに従ってパスポート情報を登録していきます。英語による案内ですが、記入方法は直感的にわかるはずです。

クレジットカードを登録する

右上のカードのマークをタップしてください。

次に「ADD CREDIT / DEBIT CARD」をタップしてください。

あとは自分のカード情報を入力してSaveすればOKです。一部登録できないクレジットカードがあるので、念のため2枚ほど用意しておくとよいかもしれません。また、JCBカードは使えないのでVISAかMASTER CARDの用意が必要です。

4. Grabを実際に使ってみる

Grabの使い方はとても簡単です。予約してから実際に乗るまでの流れを説明します。

まずは目的地を設定してください。直接目的地を入力する方法と、地図上から直接目的地を指定する方法があります。

設定が完了したら今度はプランを選びます。少しでも安く済ませたいならJustGrabというプランを選択します。これは一番近いドライバーを呼ぶという単純なプランで、ドライバーの評価や車種はその時の運任せになります。

一方GrabCar Plusというプランを選べは100円ほど高くはなりますが、ドライバーの評価も車種も一定以上のものとなります。荷物が多いときはこの GrabCar Plus を使うとトランクが大きい車が来るので安心です。

このスクショは乗車中に撮ったものです

プランも決まり予約ボタンを押すと、ドライバーとマッチングします。マッチング後はドライバーの顔写真、名前、車のナンバーが表示されます。この情報を基に、迎えに来てくれた車を探します。

自分が分かりにくいところにいる場合は、ドライバーにチャットで居場所を伝えます。

ドライバーが今どこにいるかもアプリ上の地図でリアルタイムで確認することができるので、到着まであとどれくらいかかりそうなのか簡単に知ることができます。

ドライバーと無事に会うことができたらあとは目的地まで運んでもらうだけ。

目的地に到着したら、降車後にアプリでドライバーを評価して、チップをあげるかどうかを選択します。チップはマレーシアの場合はMR1(約30円)、MR3 (約90円) 、MR5 (約150円) から選択することができます。チップも含めて支払いはすべてクレジットカード払いとなります。

5. さいごに

いかがだったでしょうか。異国の地で知らない人の車に乗るのは少し抵抗があるかもしれませんが、Grabというサービス自体とても信頼の高いサービスです。万が一、トラブルがあってもアプリ内のトラブルコールを利用すればGrabの運営者と連絡を取ることができます。

東南アジアを旅した際は、是非一度は利用してみてはいかがでしょうか。きっと快適な観光になることでしょう!

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