【2020年最新版】搭載機能で考えよう!おすすめサイクルコンピュータ(サイコン)

サイクルコンピューターとひとことで言っても、単に速度を測るだけのものからケイデンス計測ができるもの、地図表示ができてナビゲーションまでしてくれるものまでたくさんの種類があります。

ここではサイクルコンピュータにはどんな機能が備わっているのか、そしてその機能に重点を置くのならばどのサイコンがおすすめなのかをお届けしたいと思います。

サイクルコンピューターの機能にはどんなものがあるの?

日進月歩で新しいモデルが登場するサイコンですが、2020年現在サイコンに搭載されている仕様や機能を分析すると、以下のように大別できます。

仕様

  1. 稼働時間(バッテリー持ち)
  2. ディスプレイ表示の見やすさ

機能

  1. ケイデンスセンサー連携
  2. GPS機能
    • 走行ルート記録
    • 地図表示とナビゲーション
  3. スマートフォン連携
    • 走行記録連携
    • Strava連携

上記はあくまで管理人が「サイコンを買うときにここを気にするかな!」という独自のポイントですので、当然過不足はあるかもしれません。

また、サイコンには無線式と有線式とがありますが、有線式は今や主流ではなくなっているのでここでは紹介しないことにいたします。

稼働時間(バッテリー持ち)から考えるおすすめサイコン

1日10時間以上のロングライドを日々行う健脚の皆さんの中には、サイコンのバッテリー持ちが気になる方も多いと思います。GPS機能やカラー液晶などが搭載されているサイコンが増えている今、それに反比例するようにバッテリー持ちが短くなっているように感じます。

そんななか、機能もりだくさんでも十分な稼働時間を確保しているサイコンを見つけたので、是非この場で紹介させてください!

※電池式は言わずもがなで稼働時間が長いので、ここでは充電式のサイコンだけを紹介します。

GPS機能は外せない…という方に!

キャットアイ(CAT EYE) アベントゥーラ(AVVENTURA)

  • 稼働時間:80時間
  • 給電方法:充電方式
  • ケイデンスセンサー連携:○
  • GPS機能:○
  • 地図表示:×
  • ナビ:△(目的地までの方向と距離だけを表示)

キャットアイ(CAT EYE)のアベントゥーラ(AVVENTURA)は、キャットアイが売り出すサイコンの中では唯一のGPSモデルで、ハイエンドモデルに位置します。

地図表示の機能はないながらも目的地までの直線距離と方位を示す管理ナビまで備わって、1回の充電時間で稼働時間はなんと驚異の80時間!さすが日本製!とでも言いたくなるような稼働時間です。

地図表示もほしいな…という方には!

レザイン(LEZYNE) MEGA XL


  • 稼働時間:48時間
  • 給電方法:充電方式
  • ケイデンスセンサー連携:○
  • GPS機能:○
  • 地図表示:○
  • ナビ:○

レザイン(LEZYNE)のMEGA XLは、レザインが売り出すサイコンの中でハイエンドモデルに位置します。ドイツ人創業者が立ち上げたレザインが送り出すプロダクトは質実剛健の印象を受けますが、このサイコンもそのDNAを受け継いでいるように感じます。

MEGA XLはハイエンドだけあって、GPS機能○・地図表示○・ナビ○というフルスペック。にも関わらず連続稼働時間48時間旅をしていて充電するタイミングがなかなか見つからない方も、このサイコンは満足していただけるでしょう。

ディスプレイ表示の見やすさから考えるおすすめサイコン

サイコンはとにかく情報の見やすさが命!と考えているあなたにおススメのサイコンがこちらです。

無駄な機能は一切いらない!シンプルイズベストな方に

キャットアイ(CAT EYE) ストラーダスリム(STRADA SLIM)

  • 稼働時間:1年
  • 給電方法:電池式
  • ケイデンスセンサー連携:×
  • GPS機能:×
  • 地図表示:×
  • ナビ:×

キャットアイ(CAT EYE)のストラーダスリム(STRADA SLIM)はディスプレイの見やすさはさることながら、本体重量が12gというその軽さにも注目です。

レースなど本気でスピードと勝負する場面で重宝できるサイコンとなっています。

ケイデンスセンサー連携ができるおすすめサイコン

いまとなってはケイデンスセンサーと連携できるサイコンはショップに溢れかえっていますが、その中で本当に評判の良いサイコンを探してみました。

簡単連携、そして正確な記録を求める方へ

ガーミン(GARMIN) Edge530

  • 稼働時間:20時間
  • 給電方法:充電式
  • ケイデンスセンサー連携:○
  • GPS機能:○
  • 地図表示:○
  • ナビ:○

安定のガーミン(GARMIN)。そのミドルモデルに位置するEdge530は人々が思い描くことができる機能のほとんどを備えています。

そしてケイデンスセンサーとの連携の安定性も抜群。少し値は張りますが、それでも多くのサイクリストからの支持を受けている、至高の一品です。

地図表示とナビ機能のおすすめサイコン

チャリ旅をする人にはぜひとも欲しい機能であろうマップとナビ機能。道に迷うたびにスマホで場所を確かめるという、面倒なことをしていたあなたは、これから紹介するサイコンであなたの旅が変わるかもしれません!

え!この値段で!?でも意外と使えちゃう!

iGPSPORT iGS618

  • 稼働時間:20時間
  • 給電方法:充電式
  • ケイデンスセンサー連携:○
  • GPS機能:○
  • 地図表示:○
  • ナビ:○

地図機能にナビゲーション機能、そんなに付いていたらさぞお高いんでしょ…と考えるのは昔の話。今はもうそんな時代ではありません。

なんと今は1万5千円で手に入る時代です。端末で直接ルート検索をすることはできませんが、スマホやPCで作成したルートをサイコンにアップロードすることが可能で、マップも1枚だけ登録することができます。ちょっと面倒ですが、それでもナビ機能として十分な働きをしてくれます。

とにかく見やすく使いやすく、を求める方へ

ガーミン(GARMIN) Edge1030

  • 稼働時間:20時間
  • 給電方法:充電式
  • ケイデンスセンサー連携:○
  • GPS機能:○
  • 地図表示:○
  • ナビ:○

また出てきました、安定のガーミン(GARMIN)。そして今回はハイエンドモデルのEdge1030です。センサー類を付けると8万円を超えてくる品物です。

ですがただ高いだけではありません。タッチパネル搭載で軽やかな操作感、そして端末操作で目的地検索ができたりと車に搭載されているナビにも劣らない性能を備えています。

ルートから外れたら戻るルートを自動で表示してくれたりする、知らない道をふらりと旅をするには十分な機能を備えています。機能で妥協したくないあなたにはこのサイコンをぜひともおススメしたいです。

Strava連携ができるおすすめサイコン

自転車乗りにとってStravaはなくてはならないサービスとなっていることでしょう。そんなStravaに実走ルートを連携できたりする機能はロードバイク初心者でも重宝されるでしょう。ただこの機能はほとんどのサイコンメーカーのハイエンドモデルには搭載されています。

そこで今回はStrava Live Segmentsにまで対応できている機種を紹介させていただきます。

Strava Live Segmentsに完全対応

ワフー(wahoo) ELEMENT BOLT


  • 稼働時間:15時間
  • 給電方法:充電式
  • ケイデンスセンサー連携:○
  • GPS機能:○
  • 地図表示:○
  • ナビ:○

ワフー(wahoo)のELEMENT BOLTはStrava Live Segmentsに完全対応。上位モデルのROAMももちろん対応しています。

セグメントではライバルとの競争が可能となり、ライド時のモチベーションを引き出すことができますし、PRなど自分自身の記録を更新できたかどうかもチェックすることができます。自分の位置を正確に把握し、目標達成に向けてラストスパートをかけられます。

ちなみにですが、上で消化したガーミンもStrava Live Segmentsに対応しています。

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