【テレキャン】テレワーク×キャンプ!?新しい仕事の姿がここにある

キャンプ場で仕事、やってみました。

最近キャンプを趣味として始めたのですが、なかなか仕事の予定がつかず思うようにキャンプライフを謳歌できていませんでした。

そこで思ったわけです。もういっそキャンプをしながら仕事もする。仕事のスケジュールに縛られずに好きなキャンプも楽しめる、それって最高じゃないですか!テレワーク×キャンプ、「テレキャン」の誕生です。

1. テレキャンとは

テレキャンとは、テレワークとキャンプを掛け合わせた造語です。今私が作りました。…そのはずです。

キャンプ場で仕事をする、というとても分かりやすい試みなのですが、これがなかなか楽しいのです。

まず大自然の中で仕事ができる。コンクリートジャングルの一室でずっとPCと向き合っているよりも、自然の中で自然の空気を吸い、ちょっと疲れたら散歩や川遊びをし、昼ご飯は肉を焼いたり…。想像するだけでも楽しくありませんか。

仕事と遊びはメリハリをつけて!と思う方も多いかも知れませんが、私はどちらかというと、仕事も遊びの一部でありたいと思いたい派で、どうにかして仕事を趣味と合体させたいと考えています。

2. テレキャンに必要なもの

タープ

直射日光の下だとパソコンの画面が見えにくかったりするので、日陰を作る必要がありますね。あと、あくまで会社の仕事をに外持ち出しているわけなので、セキュリティの面からも多少は周りからの目線を防ぐことが必要があります。


アウトドアテーブル

仕事をするにはそれなりの作業領域が必要です。パソコンを置いて、マウスを不自由なく動かせる広さがあるといいですね。私はキングキャンプのアウトドアテーブルを使っていますが、竹で作られていてちょっとオシャレで使い勝手良いです。

アウトドアチェア

あくまでテレワークをしにキャンプに来ているわけなので、座っている時間が長くなります。なので安物の椅子ではなくそれなりの良い椅子を使うべきです。ヘノリックスのサンセットチェアは首あたりまで背もたれがあるので、ちょっとだらっとしたいときでも余裕をもってくつろぐことができます。しかも超軽量で持ち運びに便利です。


ポートブル電源

PCを一日中使うわけですから電源が必要です。また、wifiが飛んでいない場所でキャンプをする場合はテザリングをする必要がありますが、そうなるとスマートフォンの充電の減りが早いので、常に充電をする必要があります。

そこで役に立つのがポータブル充電器です。PCを3,4回もフル充電できるので、バッテリー残量を意識せずにテレキャンを楽しむことができます。

3. テレキャン実録@巾着田

8:45
テレキャンプの舞台、巾着田キャンプ場に到着!

今回は巾着田キャンプ場でテレワークを実施します。巾着田は東京から車で一時間ちょっとで着くことができます。平日の朝9時前ですが、もうすでにちらほらとテントが張ってありました。みんな朝早いな~。

9:15
仕事場づくりで一仕事

まずは荷下ろしです。私がテレキャンで持ってきた荷物はこんな感じの量です。

テレキャンの場所はここに決めました。なかなかいい場所ではないでしょうか。

河原サイトなので杭を打ち込むのが大変でしたが、なんとか設営が完了しました。ざっとこんな感じです。仕事はじめる前から、一仕事を終えた感じです。

10:00
仕事開始です

さて、仕事をはじめましょうか。メールチェック、ドキュメント作成、レビュー…。日が昇ってきて少し暑くなってきましたが、タープのおかげで快適です。クーラーボックスにも冷たい飲み物を入れてきているのですが、クーラーボックスから飲み物を出す感じ、なかなかにテンション上がりますね。

仕事場からの景色はこんな感じ。清涼感あっていいですよね。

11:45
昼ご飯の準備を始めます

そろそろ昼飯を準備しなくては!ということで千円ランチです。モモステーキと牛タンを頂きます。

本当は炭とか薪とかで肉を焼きたかったのですが、日帰りで片付けも面倒なのでバーナーで我慢。肉汁がぴちぴち飛んでちょっとやけどしたのは気にしない。

14:00
疲れた~そんな時は川遊び!

仕事に疲れたときはちょっと川遊び。周りは子供だらけで、世の中はもう夏休みなんだな…とふと思い出しました。ちょっと切なくなりました。

16:00
通り雨…。それでも問題なく仕事ができます

天気予報では一日中晴れだったのに、まさかの雨。でもタープが守ってくれるおかげで問題なく仕事ができました。くっきりタープの跡ができていてちょっと面白い。

ファミリー勢がテントを片付け始めたころ、私も撤収作業に入ります。日が暮れる前には退散したかったので17時半には片づけを開始、そして帰路につきました。

やってみて思ったのですが、テレキャンは金曜にやってそのまま泊まるのがいいかもしれないです。次はそうしよう。

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